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コンパクトファン

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軸流、遠心、または斜流
‐ いずれも未来に向けた道筋を指し示す

長年にわたって電子機器冷却の基準となっているebm-papstのファンには3種類のタイプがあります。

軸流ファン
は大風量、中程度の風圧を必要とする用途に適しています。
空気は回転軸に沿ってファンブレードを通じて流れます。モータが内部に組み込まれた省スペースを実現しているため、極めて薄型の設計が可能です。

ebm-papstの遠心ファンは、空気の流れを90°変更し、適したインペラーを使用した高静圧の用途に最適です。

ebm-papstの斜流ファンからの空気は対角線上に排出されます。
これによって空気がさらに圧縮され、より大量の空気を高静圧で送ることが可能になります。
このため、コンポーネントが密集した高レベルの冷却を必要とする用途に特に適しています。

ebm-papstはそれぞれのタイプに、AC、DC、またはGreenTech EC設計によるもの、また、すべての電圧とサイズ規格に適合した数多くのファンを用意しています。
また、内蔵の電子回路を通じてさまざまなオプションが用意されおり、対応する機器のロジック回路と高度なネットワーク化も可能です。