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3つのコンピタンスセンター

3か所のコンピタンスセンター、卓越したひとつのワールドワイドな製品ポートフォリオ

ドイツebmpapst社は、現在は世界57ヶ所の販売拠点、17ヶ所の生産拠点で、14,500種類以上のファン・モ-タを年間4,700万個以上製造販売しています。
これらの製品では、ほぼすべての空調技術やドライブ工学技術に対応したソリューションを提供しています。
最適なソリューションが存在しない場合には、ebm-papstはお客様と共にその開発を行います。
これはドイツ中央部の3つの拠点に配置された500名を超える熱意あるエンジニアと専門家によって実現されます。

ムルフィンゲン ‐ 冷却技術の拠点

ムルフィンゲン社屋 ebm-papstの最大の拠点であり、また本社所在地となっているムルフィンゲンは、換気、空調、および冷却技術を専門としています。
ここからは新しい、また極めて優れた製品イノベーションが途切れることなく生み出されています。
従って、ムルフィンゲンはサンゲオーゲンと同様、高効率GreenTech EC開発のパイオニアであると共に主導者でもあり、この技術はますます多くの分野で進化を遂げています。
静粛、インテリジェント、および環境に配慮した運転に加え、妥協のないコスト節約を実現するこの技術は、従来の空調技術にはるかに勝っています。

サンゲオ-ゲン ‐ 小さなものに大きな取り組み

サンゲオ-ゲン社屋 ebm-papstのミニチュアドライブは多くの産業分野において定番となっており、また電子機器冷却向けのコンパクトファンはすでに高い評価を得ています。
サンゲオーゲンの拠点では、最小の製品に対しても最高の品質が提供されています。
このようにebm-papstはITと通信のトレンドセッターとして、また医療、自動車、および自動化の分野での革新的な開発パートナーとして、世界的な評価を獲得してきました。
ebm-papstはこの地位に満足せず、新たなイノベーションを提供し続けることによってさらなる飛躍を目指します。

ランズフット ‐ ハイテクが家電技術にも応用

ランズフット社屋 ランズフットでは、一般家庭で最適な温度を提供するための空調技術の開発が主要な業務となっています。
これはガスやオイルヒーター、燃料電池、衣類乾燥機、冷蔵庫、および冷凍庫の技術などで実現されています。
一般家庭向けには、約20種類のebm-papst製品を提供しています。これらは静かで、またレベルの高い省エネを実現しているため、電気料金が大幅に削減されます。
これらの製品が卓越した省エネ技術を備えているためです。