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ブロワ&ポンプ

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タンゲンシャルブロワ:すべてのニーズに対応する安定した出力
タンゲンシャルブロワの幅広いドラム型インペラーは、遠心インペラーと同じく、多数のシロッコ型ブレードによって構成されています。
空気は吸入口エリアを通じて外部から取り入れられ排出口エリアから反対方向に排出し、インペラーを通じて遠心方向に2回流れます。
インペラーハウジングのガイドが渦の中心となることによって安定した風量を保証します。
タンゲンシャルブロワには用途に応じて非対称隈取磁極モータ、コンデンサモータ、または(タコメーター出力とPWMまたはアナログ出力を含む)整流回路内蔵のGreenTech ECモータが用意されています。
たとえば、より大きな静圧を克服しなければならない場合など、GreenTech ECモータでは、隈取磁極モータとコンデンサモータよりも高速運転が可能です。
対応するセンサー技術を使用することにより、GreenTech EC技術のタンゲンシャルブロワは必要な動作ポイントを自動的に設定し、また求められている風量を確実に提供します。

遠心ブロワイメージ燃焼機器向け遠心ブロワ:最適な混合比
凝縮ボイラーにおいて最適な燃焼過程を得るためには、ガスと空気の混合比を正確に維持することが窒素酸化物排出を減らす上でも極めて重要です。
凝縮ボイラーでは流れに対する抵抗が大きく、急勾配の圧力/流量カーブを持つブロワが必要とされます。このような要件は、GreenTech ECモータによるebm-papstのガスブロワが満たします。
このブロワはターボ型のプラスチック製インペラー、およびそれを囲むアルミダイキャスト製スクロールハウジングから構成されています。
また、取り付け用の穴と圧力タップを備えた専用の形状を持つ排気フランジも装備されています。
回路はモータ上に搭載され、また梱包に含まれています。
DC24 V、電力線によるAC115 V、または同じくAC 230 Vに対応し、タコメーター出力とリニア/PWM入力に対応しています。
従来の加温システム向けの機器には、減結合隈取磁極モータを装備した排気ガスブロワが使用されます。
お客様からの要望に合わせ、DC24 V、電力線によるAC 115 V、または同じくAC 230 V(50/60Hz)に対応します。
ソリューションについてのebm-papstの包括的なノウハウの一環として、制御システムの回路は個々の用途に合わせることが可能です。
またebmpapstの遠心ブロワには、マスフローセンサー有り、無しのベンチュリも用意されています。ここでも、個別のシステムだけでなく、効率を体系的に改善するソリューションを提供するというebm-papstの約束が実現されています。

熱風ブロワイメージ熱風ブロワ:ACまたはGreenTech EC技術による信頼性
熱風ブロワは一般的に、ステンレスまたはダイキャストアルミ製の、または触媒コーティングを施す場合もあるインペラー片方の軸に取り付けられた非対称隈取磁極モータから構成されます。
モータ自体にはファンを熱風から離して設置するための特殊なマウントを装備した、ベアリング用のシールドが取り付けられています。
インペラーは通常は非常に幅が狭いターボタイプです。
業務用オーブンでは、実績のあるアウターローターの単相ACモータ、3相モータ、またはGreenTechECモータが使用されます。
GreenTech EC技術による熱風ブロワの最大のメリットには、常に最適な風量を保証するインテリジェントなセンサーとプログラミングがあります。

ポンプ:すべての場面に対応できるスペシャリスト
ポンプは極めて多様な媒体に曝されます。それらに伴う要件もまた多様です。
この分野においては特に、すでに立証されている標準的ソリューションに加え、まったく新しい製品開発も必要とされます。
ebm-papstはお客様が最も高度な課題にも完璧なソリューションを見出すことを支援する、経験とノウハウの両方を備えています。
大半のポンプは非対称隈取磁極モータによって駆動され、これには用途や環境条件によってコーティングされたコイルやRast 5接続も使用される場合があります。
飲料ディスペンサーに使用される液中ポンプは、ACモータと運転用コンデンサーを備えたアウターローターモータとして制作されます。動きの激しい用途にはインナーローターモータによるポンプが適しています。
ebm-papstのの GreenTech EC技術は、電子制御、無限大制御によりポンプ効率を大幅に拡大し、非常に便利な追加機能を提供します。